住まい自由工房は ZEH を推進します

 株式会社住まい自由工房は、
 ZEH【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】(NearlyZEH)を積極的に推進します。
 平成32年までに注文住宅新築の45%をZEHまたはNearlyZEHとし、既築改修工事においても36%をZEHまたはNearlyZEHとすることを目標としています。

(1)ZEHの周知・普及に向けた具体策
 販売パンフレットやチラシ、名刺などで、ZEHの意義を踏まえ自社の取り組みを説明し社会への周知とZEH普及を図る。
 
(2)ZEHのコストダウンに向けた具体策
 省エネ家電、太陽光発電、蓄電池の標準パックを掲げ仕入れにおけるコストダウンを図る。
 
(3)その他の取り組みなど
 ゼロエネルギー住宅と環境を考え今後の住宅普及を行っていく。
 

ZEH ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

ZEH ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは?

 ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の頭文字をとった略称で、住まいの「断熱」「省エネ」の性能を上げ、そして太陽光発電システム等のエネルギーを創る設備を設置し、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。
 
 具体的には、エアコンや給湯器などエネルギーをたくさん消費する住宅設備の省エネ性能を高め、断熱性能の高い窓、断熱性能の高い壁等を導入し、エネルギー消費量を基準値以下に抑え、かつ太陽光発電システム等によってエネルギー消費以上のエネルギーを生み出し「ゼロエネルギー住宅」を目指した取り組みです。
 
 経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。

ZEHビルダーとしての取り組み

具体的なZEH普及策

 ホームページ、会社案内、カタログ等によって、幅広いお客様へZEH基準の住宅を推進し、企画プランを作り全てのお客様へ提案していく。

ZEHのコストダウンにむけた具体策

 ZEH住宅の標準仕様を確定し、価格交渉を推進していく。「創エネ」に関しては屋根材、設置方法、太陽光パネルまで含めて検討しコスト削減を目指します。

その他の取り組みなど

 ZEH基準の高性能住宅の普及で、ヒートショック等のリスクを軽減させ健康にも配慮した住宅を提供する。

今後のZEH普及率目標

全体受注棟数に対するZEH受託率目標

平成28年度目標 ZEH受託率の合計を10%以上
平成29年度目標 ZEH受託率の合計を20%以上
平成30年度目標 ZEH受託率の合計を30%以上
平成31年度目標 ZEH受託率の合計を40%以上
平成32年度目標 ZEH受託率の合計を50%以上